2006年10月12日 (木)
日本GP「大治郎シート 2006」レポート
画像提供:品田様
9月24日「2006 MotoGP
世界選手権シリーズ第15戦日本グランプリ」において4回目となる 「大治郎シート2006」が開催された。
「子供たちにモータースポーツの楽しさを伝えたい」その大治郎の言葉のもとに、
子供520名を含む約1000人の家族連れのレースファンが集結した。すでに日本GP名物となった感のある
「ビッグフラッグパフォーマンス」のリハーサル時には大治郎の父である加藤隆氏と「チーム・フォルトゥナ・ホンダ」
のファウスト・
グレシーニ監督が訪れ,大治郎シートに集まった1000人のファンとの交流を楽しんだ。
会場には全日本選手権や8耐で活躍中のライダー、生見友希雄さん、亀谷長純さん、安田毅史さん、手島雄介さんや、
ホンダテストライダーの鎌田学さんや、漫画家の山口かつみさんなど著名な方々が来席してコメントしたり、
大治郎シートに設置した音響設備を利用して、全員が一斉にスタンディングで選手へ声援を贈ったりと大変な盛り上がりでした。
レース終了後には会場を訪れたゲストライダー達の呼びかけによりゴミ拾いも行われ、
会場をきれいに片付けてイベントを締めくくった。
最後にデルタ・ エンタープライズより大治郎シートへご来場頂いた皆様、大治郎シート開催にご協力いただきました皆様へ、
スタッフ一同こころよりお礼申し上げます。来年も大治郎シートでお会いできる事を楽しみにしております。





TOPICS
レース終了後のDUCATIイベントステージにおいて74Daijiroニューモデルが発表された。
発表会には、DUCATIジャパン代表取締役社長ファブリッツオ・カッツォーリ氏、
製作者である大治郎の父、 デルタ・エンタープライズの取締役、加藤隆氏、74Daijiroライダーを代表して國峰啄磨君(8歳)、
三原壮紫君(7歳) が出席した。加藤隆氏は「私には74Daijiroを使って、小さなコースで、
小さなMotoGPを開催したいという夢がありDUCATIモデルはその第一歩です、
またその夢に答えてくれたDUCATIジャパン様に感謝します」とコメントした。
DUCATI勝利報告の後、加藤隆氏とデスモウーマンの手によりニューマシンの除幕が行われた、真っ赤にペイントされた74Daijiro・
DUCATIモデルの完成度の高さに会場に集まったDUCATIファンからも驚きの歓声が上がった。
ツインリンクもてぎ本コースでは203台のDUCATIユーザーが集結、タレントのクリステル・
チアリさんとステージでの司会を務めたアレックスさんと共に2台の74Daijiroに跨った國峰 啄磨君(8歳)、
三原 壮紫君(7歳)の2人がパレードの先導役を務め、本コース約1周半を元気に走りきった。走行後2人は
「まだまだ走り足りない、将来必ずこのコースを走るんだ」と興奮冷めやらぬ感じでスタッフに話した。

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