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2010-74GPレースレポートNo,1


8月1日(日)埼玉県県・サーキット秋ヶ瀬「2010-74GP」が開催された。74GPとは年に1度、 全国の74Daijiroライダーが一堂に会するお祭りだ。今年も、「いつも応援してくれる子供たちのためにと」 全日本ロードレース選手会の御協力により、 辻本聡、中須賀克行、亀谷長純、玉田誠、手島雄介、富沢祥也、高橋巧、徳留和樹、武田雄一、山口辰也、佐藤裕児、小林龍太、岩田悟、 (順不同 敬称略)の豪華メンバーが集合、お昼休みには運動会を開催、大人レースにもゲスト参加、最後の表彰式まで運営のサポート、 子供達との交流を楽しんだ。


スーパーポール・タイムアタック
予選レースを勝ち進んだ7人+タイムトライアル上位3人のゲストライダーがエントリー、 ゲストのプロライダーは体重差を考慮して、-5秒のハンデを受けての真剣勝負となった。武田雄一選手、小林龍太選手、 岩田悟選手の順にスタート、その後予選レースのタイム順にキッズレーサーたちが、スーパーポールに臨んだ。 トップタイムを出して、決勝レースのポールポジションを獲得したのは、No,17中村大輝選手、大きな体をうまく使い、 たった1周のタイムアタックをものにして、33.518の好タイムをマークした。 スーパーポール賞として中村選手にはRSタイチより、ギアバッグが贈られた。

 



74Daijiro フレッシュマン
タイムトライアルにより、10人がエントリーとなった、 予選レースよりNo,32竹田祥大選手とNo,7齋藤美咲希選手のマッチレースとなった。 立ち上がりを生かした走りの竹田選手に対して、コーナーの進入で差を詰める齋藤選手の戦いは、 何度かポジションを入れ替えるが終始有利にレースを進めた竹田選手が勝利、2位に齋藤選手となった。 3位にはNo,37高山愛斗選手、4位にNo,12岡田瀬奈選手、5位にNo,13岡田流聖選手、6位に森島洋平選手となった。

 



74Daijiro 体験クラス
初めてサーキットを走るライダーから、レース経験が少なく、 多くの人数での走行には不安のあるライダーを対象にした、体験クラスには8人がエントリー、レースを見守る観客、ゲストライダー、 お父さんたち、会場全体が優しく見守る中レースがスタート、転倒するライダーもいたが、全員けがもなく、無事に完走した。 No,1佐々木彌選手が1位、続いてNo,7山中翔和選手が2位、3位にNo,2牛川那央選手、4位にNo,5入間川瑠夏選手、 5位にNo,8亀谷理久選手、6位にNo,4軽部大治郎選手、7位にNo,6港春樹選手、8位にNo,3醍醐侑希選手となった。

 



74Daijiro 大人クラス
大人クラスはゲストライダーを含む13台がグリッドについた、 大人クラス2年連続”世界チャンピオン”の坂田和人選手が欠場となってしまったが、 勝負事にはいつも全力のプロライダーたちが激しいバトルを見せてくれた。ゲストライダーには、エンジンの排気量や、 スプロケットの調整により、ハンデがつけられ、グリッドも後方からのスタートとなったが、 大人クラスのレギュラーメンバーを含めた大人数でのバトルに、大きな歓声と、笑い声が上がった。レースMCの松下佳成さんより 「この日1番空気の読めない男」と揶揄された、岩田悟選手が大きなハンデをはねのけて、”世界チャンピオン”の座を勝ち取った。 小林龍太選手、武田雄一選手、亀谷長純選手、手島雄介選手とポケバイ経験者が続いたが、 No,4大塚博樹選手がプロライダーの中に割って入る活躍をした。

 



 
 
 
 
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