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Daijiro Cup レースレポート

2015年07月13日 (月)

2015DAIJIRO-CUP第4戦レポート

2015DCバナー
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7月5日(日)埼玉県サーキット秋ヶ瀬で「2015DAIJIRO-CUP ポケットバイクレース」第4戦が開催された。レース開催週は雨が降り続き、週末の天候が心配されたが、それも金曜日までの話、前日練習日の土曜日、決勝日の日曜と快晴、真夏日となった。高い気温に大人達はうんざりと言った感じだが、キッズライダー達は元気いっぱいの様子だった。IMGP0284

イベント総参加台数:119台
DAIJIRO-CUP 参加台数:54台

74Daijiroクラス:17台 
74フレッシュマン:9台
バンビーノクラス:5台
74大人クラス:10台
ノーマルクラス:7台
オープンクラス:6台

各クラスリザルトはサーキット秋ヶ瀬HPでご覧下さい



74Daijiroクラス
17台がエントリーの74Daijiroクラス、予選ポールポジションを獲得したのはNo,21宮崎隼選手、No,1大和颯選手、No,3松山拓磨選手が続く。決勝では宮崎選手がホールショットを奪うと、大和選手が背後にピタリと付ける、徐々に2台が後続を引き離し始め、各コーナーでポジションを入れ替えるがゴールラインを先行するのは宮崎選手、最終ラップ最終コーナーで大和選手がインに飛び込むが、立上がりで交わされて宮崎選手がトップでゴール、僅かな差で2位になったのは大和選手、3位に松山選手、4位にNo,5藤原毬花選手、5位にNo,14渡邉虎太郎選手、6位にはNo,16醍醐侑希選手が入賞した。

●決勝ファーステストラップ:No, 1大和 颯選手 33,444
●サーキットレコード :No, 角田 樹良選手 32,677(11年)
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Daijiro-cupフレッシュマンクラス
フレッシュマンクラスは規定タイムの35秒を切ると章典外となる比較的挑戦しやすいカテゴリーだ。今回は9台がエントリー、予選トップはNo,16河合凰雅選手、決勝レースではNo,12谷上蒼空選手が好スタートを決めてトップに立つが、徐々に河合選手が追い上げてトップを奪いそのままゴール、1位に河合選手、2位に谷上選手、3位にNo,5藤原選手、4位にNo,3中谷健心選手が入賞した。

●決勝ファーステストラップ:No,16河合 凰雅選手 35,694
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Daijiro-cupバンビーノクラス

レース体験を目的に設定された、大治郎カップのエントリークラス、バンビーノクラスには5台がエントリー、No,7須藤富士央選手が好走、序盤よりリードを築いてトップでゴール、2位にNo,12河合龍之介、3位にはNo,14河合美憂選手が入賞した。

●決勝ファーステストラップ:No,7須藤富士央選手 39,572
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イーグル・ノーマルクラス
7台がエントリーのイーグル・ノーマルクラスは、トップを走るNo,1浜田寛太選手にNo,5浜田樹来選手が追い上げる展開となり、最後は浜田寛太選手が突き放して勝利した。2位には浜田樹来選手、3位には岡安将太選手が入賞した。

●決勝ファーステストラップ:No,5 浜田樹来選手 35,040
●サーキットレコード        :  浜田 寛太選手 34,189(13年)
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イーグル・オープンクラス

6台がエントリーのオープンクラス、予選トップのNo,1浜田 寛太選手が好スタート、No,4岡安将太選手が続くが中盤に岡安選手がスリップダウン、その間にNo,5浜田樹来選手が2位浮上、岡安選手は追い上げ、3位までポジションアップしたところで、トップの浜田寛太選手がトップでゴール、2位に浜田樹来選手、3位に追い上げた岡安選手となった。

●決勝ファーステストラップ:No,4岡安 将太選手 33,138
●サーキットレコード       : No, 平間 光司選手 32,114(10年)
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74Daijiro大人クラス

不定期開催の大人クラスには10台がエントリー、ゲストライダーとして「コハラレーシング」より全日本ロードST600クラスに参戦中の「大久保光選手」が登場、タイムトライアル形式となった予選ではトップタイムをマーク、ポールポジションを獲得した。決勝レースでは、大久保選手はハンデ付きの遅いマシンに加えて、最後尾スタートとなるが周回を重ねるごとに順位を上げていき、トップを走る逸見廣大選手に追いつく活躍を見せたが、勝ったのは逸見選手、僅差で続いたのは大久保選手、章典外の大久保選手を除いて2位に井田勇治選手、3位に荒川眞一郎選手、4位に中村賢二選手までが入賞となった。
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