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Daijiro Cup レースレポート

2011年11月20日 (日)

2011Daijiro-Cup 最終戦レポート


     
11月13日(日)埼玉県サーキット秋ヶ瀬で「2011DAIJIRO-CUP ポケットバイクレース」 最終戦が開催された。秋晴れのすごしやすい1日となりサーキットは多くの子供たちでにぎわいを見せた。 各クラスのシリーズタイトルをかけた最後のレースは、各レース、各ラップごとに素晴らしい走りが見られ、会場を盛り上げてくれた。



イベント総参加台数:126台
DAIJIRO-CUP
           
参加台数: 34台
74Daijiroクラス: 17台
フレッシュマンクラス: 6台
ノーマルクラス: 6台
オープンクラス: 5台


各クラスリザルトはサーキット秋ヶ瀬HPでご覧下さい


74Daijiroクラス
シリーズチャンピオンに王手をかけたNo,2佐々木歩夢選手と、 逆転タイトルを手にしたいNo,3角田樹良選手の2人が注目を集めた。 決勝では佐々木歩夢選手が得意のスタートダッシュを決めてオープニングラップよりリードを築くと、 角田選手とNo,7佐々木將旭選手が順位を入れ替えながらトップを追う展開となった。 徐々に角田選手と佐々木將旭選手のペースが上がってくるが最後までトップの佐々木歩夢選手に届くことはなく、 佐々木歩夢選手が勝利、本年度のシリーズタイトルを手に入れた。続いて2位に角田選手、3位に佐々木將旭選手、 続くサードグループでは、No,13めだまユーロ選手が、No,19阿部恵斗選手とのバトルに競り勝って4位、阿部選手が5位、 6位にはNo,18五十嵐翔希選手が入賞となった。

●決勝ファーステストラップ: No,   7佐々木將旭選手 32,763
●サーキットレコード         : No,  3角田 樹良選手 32,677





フレッシュマンクラス
6名がエントリーしたフレッシュマンクラス、 予選ポールポジションのNo,木内万絢選手と好スタートを決めたNo,6港春樹選手の一騎打ちとなるが、 港選手がトップに立つとそのまま譲ることなく1位でゴール、2位に木内選手、3位に京都から遠征してきたNo,1岡田流聖選手、 4位にNo,3川崎ナナミ選手、5位にNo,5渡邊昴選手、6位にNo,2松本崚選手となった。

●決勝ファーステストラップ:No, 4木内万絢選手 35,592




ノーマル30/40クラス
毎戦接戦のトップ争いが見られるノーマルクラスは、 シリーズタイトル間近のNo,2平間光司選手が、No,4有田光選手、 No,3浜田 寛太選手との三つ巴の争いを制してトップでゴール、シリーズタイトルを獲得、続く2位に浜田選手、 僅差の3位に有田選手が入賞した。

●決勝ファーステストラップ:No,2平間浩司選手 35,002
●サーキットレコード         :No, 檜山拓実選手 34,716(10年)




オープンクラス
オープンクラスで圧倒的な強さを見せてきたNo,3有田光選手とノーマルクラスのタイトルを手にしたNo,2平間浩司選手の一騎打ちとなった。 ポールスタートの有田選手に、平間選手が終盤追いつくと順位を入れ替えながら最後までバトルを展開、 平間選手がノーマルクラスに続いてダブルウィンを達成、2位に有田選手、3位に浜田選手となった。惜しくも全戦優勝は逃したが、 有田選手がオープンクラスのシリーズタイトルを獲得した。

●決勝ファーステストラップ: No, 3平間光司選手 32,230
●サーキットレコード         : No, 平間光司選手 32,114(10年)




TOPICS 11’ シリーズ表彰式
各クラスシリーズタイトルが決定、 74Daijiroクラスチャンピオンには、佐々木歩夢選手、ノーマルクラスのチャンピオンには平間浩司選手、 オープンクラスチャンピオンには有田光選手となった。佐々木選手にはHRC様の御協賛により「秋ヶ瀬レースサポートシステム」 の目録が授与された。このレースサポートシステムは、ミニバイクにステップアップして、 NSF100でレースにエントリーする際に必要となるパーツを、1年間に一定額の供給を受けられるというものだ。 また2年目以降や、その他のサーキット秋ヶ瀬をホームサーキットとして走りこむライダーが、 ロードレースのステップアップする際にもサーキット秋ヶ瀬の審査を受けて、 推薦されればHRCのサポートを受ける資格が得られます。平間選手と有田選手には、 SHOEI賞のチャンピオンシールド付の最新ヘルメットの目録が授与された。各メーカー、 多くのレース関係者が注目する大治郎カップ、来年も多くのキッズライダーにシリーズタイトル獲得の夢に挑戦して欲しい。



 



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