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Daijiro Cup レースレポート

2008年03月27日 (木)

2008Daijiro-CUP開幕戦レポート



3月23日(日)埼玉県サーキット秋ヶ瀬で「2008DAIJIRO-CUP ポケットバイクレース」 開幕戦が開催された。当日は晴天に恵まれ、気温も上昇し、昼休みには半袖姿で遊ぶ子供たちが見られた。 開幕戦の74Daijiroクラスには新しい顔ぶれも含む35台がエントリーして人気を集めた。今大会には、全日本ロードレース・ JSB1000に参戦中の亀谷長純選手と同GP250参戦の富沢祥也選手も来場、以前よりスキルアップした子供たちの走りを見て驚いていた。




イベント総参加台数:170台
DAIJIRO-CUP
               
参加台数:53台
74Daijiroクラス: 35台
ノーマルクラス: 8台
オープンクラス:10台



各クラスリザルトはサーキット秋ヶ瀬HPでご覧下さい


74Daijiro A決勝
A決勝は
予選を勝ち抜いた上位20台がグリッドに並んだ。 ポールポジションを獲得したNo,2國峰啄磨選手がホールショット、昨年度チャンピオンのNo,1水野涼選手、No,3角田樹良選手、 No,12榎戸育寛選手、No,6 めだまカレン選手、No,31浅川岳選手が続いたが、徐々に國峰選手、水野選手、 カレン選手の3台がリード、毎ラップごとにトップを入れ替える激しい戦いとなった。 最終ラップの最終コーナーにトップで飛び込んだのはカレン選手だったが、國峰選手が立ち上がりでわずかにかわして開幕戦を勝利、 2位には僅差でカレン選手、3位には水野選手、4位には浅川選手、5位には榎戸選手、6位にはNo,10めだまアイ選手となった。

●決勝ファーステストラップ: No, 6めだまカレン選手 33,559
●サーキットレコード         : No, 2國峰啄磨選手 33,541



74Daijiro B決勝
15台でのスタートとなったB決勝は、No,38山中祐和選手、 No,26草下聖人選手、No,13錦織亮太選手、No,34中村優美選手の4台が好スタート、トップグループを形成すると、 草下選手がペースアップしてトップに立ち、危なげない走りでトップでチェッカーを受けた、 山中選手と錦織選手の2位争いも見ごたえのあるものになったが、山中選手が2位に、3位には錦織選手となった。

●決勝ファーステストラップ:No,26 草下聖人選手 34,606




ノーマル30/40クラス
8台エントリーの、
ノーマルクラス、 No,2虎之進選手、No,1檜山拓実選手、No,4原直樹選手、が好スタート、 その直後から虎之進選手と檜山選手の2台が徐々にリードを広げ始めるが、接触してコースアウト、 変わってトップに立った原選手が安定した走りで開幕戦を勝利した。2位にはNo,12黒川選手、3位にはNo,8大堀和基選手、 4位にはNo,9岡本裕生選手となった。

●決勝ファーステストラップ:No, 1檜山拓実
選手 35,935
●サーキットレコード         :No, 4原 直樹選手 35,483



オープンクラス
10台がエントリーしたオープンクラスは、予選ポールのNo,3よっしー選手がホールショットを取ると、 No,12石田碧澄選手、No,13黒川京介選手、No,5檜山拓実選手、が2位争いをしながら追いかけることになる。 檜山選手がセカンドグループを抜け出してトップを追いかけるが、届かず、よっしー選手がオープンクラス初勝利を挙げた、 2位には檜山選手、3位には黒川選手、4位には石田選手、5位にNo,14桑原魁丈選手となった。

●決勝ファーステストラップ:No, 5檜山拓実選手 32,862
●サーキットレコード         : No, 3鈴木竜生選手 32,296



TOPICS
昼休みには、恒例となった
昨年度の各クラスチャンピオンへ、SHOEI賞のチャンピオンシールド付、 X-ELEVEN・X-KIDSが授与式が行われ、各選手この時ばかりは顔がほころんだ。






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