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Daijiro Cup レースレポート

2008年01月31日 (木)

2007 DAIJIRO-CUP最終戦レポート



1月20日(日)埼玉県サーキット秋ヶ瀬で「2007DAIJIRO-CUP ポケットバイクレース」 最終戦が開催された。当日は雪予報が出ていたが、シーズンを締めくくるにふさわしい晴天となり、 絶好のコンディションの中で各クラスシリーズタイトルが争われた。74Daijiroクラスには33台のエントリーがあり、 2クラスに分かれて開催された、唯一のクラスとなった。




イベント総参加台数:164台
DAIJIRO-CUP
               
参加台数:52台
74Daijiroクラス: 33台
ノーマルクラス: 8台
オープンクラス:11台



各クラスリザルトはサーキット秋ヶ瀬HPでご覧下さい


74Daijiro A決勝
予選を勝ち抜いた上位10台づつ、20台がA決勝進出となった。 フロントローにはランキングトップで最終戦を迎えたNo,4角田樹良選手、予選トップのNo,8水野涼選手、 昨年度チャンピオンNo,1國峰啄磨選手達のタイトルを争う面々が並んだ。ホールショットはNo,2浅川岳選手に譲ったものの、 すぐにNo,8水野選手がトップを奪い返すとそのまま引き離しにかかる、そこへNo,1國峰啄磨選手、 No,3めだまカレン選手がトップを追いかけながら激しい2位争いを見せるが届かず、 No,8水野選手が3連勝でシリーズタイトルを手にした。2位にはトップに追いつくスパートを見せたNo,1國峰選手、 3位には最後までNo,1國峰選手と互角のバトルを見せたNo,3めだまカレン選手となった、4位にNo,22上和田拓海選手、 5位に三原壮紫選手、6位にめだまアイ選手が入賞した。

●決勝ファーステストラップ: No, 1國峰啄磨選手 33,541
●サーキットレコード         : No, 1國峰啄磨選手 33,541



74Daijiro B決勝
12台でスタートしたB決勝は、No,28中村優美選手が好スタート、 危なげない走りを見せてトップでチェッカーを受けた。 2位争いはNo,25冨田ヒカル選手とNo,48富田一輝選手の激しいものとなったが、 No,48富田一輝選手の転倒という形で決着、No,25冨田ヒカル選手が2位、3位にはNo,30東家直希選手となった。

●決勝ファーステストラップ:No,25 冨田ヒカル選手 36,034




ノーマル30/40クラス
8台のエントリーがあった
ノーマルクラス、タイトルを争うNo,6檜山拓実選手、No,4鈴木竜生選手、No,11原直樹選手、 No,3虎之進選手4台での戦いとなった、最後に激しいトップ争いを制したのはNo,3虎之進選手、 2位に入りシリーズタイトルを決めたのはNo,6檜山選手、3位にはNo,11原選手、4位にはNo,4鈴木竜生選手となった。

●決勝ファーステストラップ: No,11原 直樹選手 35,483
●サーキットレコード         : No,11原 直樹選手 35,483




オープンクラス
11台がエントリーしたオープンクラスは、序盤よりNo,11永井蘭選手とNo,16原 直樹選手、 のマッチレースとなったがNo,11永井選手がゴール直前にトップに立ち逆転優勝、No,16原 選手が惜しくも2位となった、 3位にはNo,13ぷちよっしー選手、4位にNo,10檜山拓実選手、5位にNo,18虎之進選手が入賞となった。

●決勝ファーステストラップ: No,16原 直樹選手 32.423
●サーキットレコード         : No, 3
鈴木竜生選手 32.296



2007 DAIJIRO CUP年間シリーズランキング表彰式
各クラス2007年度シリーズチャンピオンが決定、74Daijiroクラスチャンピオン水野涼選手にはホンダ・ レーシング様より 「NSR Mini」が、オープンクラスチャンピオン鈴木竜生選手、 ノーマルクラスチャンピオン檜山拓実選手にはSHOEI様より「X-KIDS DAIJIRO」 がそれぞれ贈呈された。





各クラスシリーズランキングはこちらからどうぞ






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