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Daijiro Cup レースレポート

2006年06月15日 (木)

DAIJIRO-CUP第3戦・JUNIOR 2&4 RACE レポート 動画情報UP


 
6月4日(日)サーキット秋ヶ瀬でDAIJIRO-CUP CA ポケットバイクレース第3戦が開催された。 今回は初めてのJUNIOR 2&4 RACEとなり、キッズカートとの同時開催となった。ポケバイ、 キッズカート共に、お互いのレースを見守り大歓声を送った。 DAIJIRO-CUPには兵庫県から3名のライダーが初参戦、 新コース攻略に苦労しながら好タイムをマークし、大健闘を見せた。

イベント総参加台数:71台
DAIJIRO-CUP
参加台数:46台
74Daijiroクラス: 20台
ノーマルクラス: 15台

オープンクラス: 11台

画像提供: 八田一成

 

 

各クラスリザルトはサーキット秋ヶ瀬HPでご覧下さい

 


 

74DAIJIROクラス・ A決勝
今シーズン混戦模様となっている74Daijiroクラス、今回も予選から好タイムを連発し、 No,7三原選手 No,3国峰選手No,4めだまカレン選手がフロントローに並んだ。好スタートの3台だったが、 徐々にNo,3国峰選手、No,7三原選手がリードを広げ、終盤ついに三原選手がトップに立つものの、 最終ラップ痛恨のコースアウトにより転倒リタイヤ、No,3国峰選手が堂々2勝目を挙げた。
トーチュウウェブサイトにて動画がご覧になれます

●決勝ファーステストラップ:No,7三原壮紫選手 34.965
●サーキットレコード         :No,7三原壮紫選手 34.965

No,8浅川選手、No,11馬渡選手、 No,19角田選手No,10水野選手No,5三井選手による3位争いも激しさを増し、 最後まで目が離せない展開が続いた。

 


 

74DAIJIROクラス・ B決勝
今回6台で行われたB決勝、 No,25青木選手がホールショット、序盤をリードする。 No31加辺選手が出遅れながら、 No,25青木選手を上回るペースで激しく追い上げる展開となった。 しかしNo,25青木選手はトップを譲る事無くB決勝トップでゴールした。

●決勝ファーステストラップ:No,31加辺竜斗36.852

 


 

オープンクラス
スタート直後、前回勝者のNo,6横山選手がマシントラブルによるリタイヤ、トップ争いはNo,5鈴木竜生選手、 No,8鈴木圭一郎選手、 No,4中本選手の3台に絞られたが、 No,5鈴木竜生がリードを広げ今季初勝利を挙げた。

●決勝ファーステストラップ:No,5鈴木竜生選手 32.853
●サーキットレコード         : No,8鈴木圭一郎選手 32.795

 


 

ノーマル30/40クラス
スタートから5台がトップグループを形成、No,3中本選手、No,2横山選手、 No,18笑太郎選手が順位を入れ替えながらレースは進行、 最終ラップにトップでゴールラインを駆け抜けたのはNo,2横山選手だった。

●決勝ファーステストラップ:No,3中本貴也選手 36.030
●サーキットレコード         : No,3中本貴也選手36.030